ホーム > 製品紹介 > 遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)・塗装システム ATTSU-9 > 効果的な遮熱対策とは

コンサルテーションのフロー(上記図の説明):
遮熱システムのご説明〜効果予測〜下地診断〜施工(膜厚の管理、安全対策)〜施工後(遮熱効果の検証)〜アフターフォロー
建物の構造や材質などによって、遮熱の効果は異なります。日本ペイントの遮熱コンサルテーションは、確実な効果を導き出すため事前に調査を行い、具体的な熱量比較や空調コストのシミュレーションを実施。そして、塗装後にも温度測定を行い、予測通りの効果が出ていることを確認していただけます。

遮熱効果を損なう原因となるのが、塗膜の劣化と汚れ。ATTSU-9は、フッ素樹脂を採用することで塗膜の長寿命化を実現。それに加えて、低汚染性能が汚れを防ぎ、効果を長続きさせることができます。
他の塗料と比べて塗り替え回数も削減できるため、コストダウンにも貢献します。

綿密な下地診断と施工ノウハウを必要とする、遮熱塗装。当社では独自のノウハウを持つスペシャリストが緻密な施工を行うため、塗膜の機能を最大限に生かします。また、アフターフォローも充実しています。

ATTSU-9は、カラーバリエーションが豊富。日本ペイントのカラーデザイナーが、周囲の建物や環境との調和、被塗物の役割などを踏まえた上で、最適な色彩提案を行います。

多様な業界の建造物・舗装面に採用されている、ATTSU-9。たとえば、倉庫の屋根に導入されて効果を実感、別棟にもご採用いただくというケースも多く、その遮熱効果と責任施工にご満足いただいています。