ホーム > 製品紹介 > 遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)・塗装システム ATTSU-9 > 効果的な遮熱対策とは > 長期にわたる機能持続


上塗り塗料と耐候性の比較フッ素樹脂なら塗り替え回数を削減できます。
屋外暴露試験結果、期待耐用年数(美観性)の比較(上記図の説明):
アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料の耐用年数が5〜10年なのに対し、ATTSU-9(4F)では15〜20年の耐用年数が期待できます。
日本ペイントの高い技術力による4フッ化フッ素樹脂を使用することで、優れた耐久性を実現します。
水に濡れやすい=親水化を実現した低汚染性能により、ホコリや粉塵の固着を防ぎ、塗膜の遮熱性能を最大限に発揮します。


超低汚染性能比較、条件の厳しいタンクでの試験結果(上記図の説明):
一般のフッ素樹脂塗装は、親油性なので親水性が低く水が弾かれ、汚れが流されにくい。
それに対し、4フッ化フッ素樹脂塗料デュフロン4FスーパーフレッシュをベースとしたATTSU9(4F)は、親水性が高いので汚れが水に流される。

※上記数値はモデル例であり、保証値ではありません。
一般の太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)と比べて、初期費用は高くなるものの、空調コストや塗り替え回数の削減により、7年目からはコストメリットが広がっていきます。
コストメリットモデル、屋根1,000平方メートルの塗替え塗装の比較(上記図の説明):
初期費用では、一般のアクリル塗料が220万円かかるのに対し、ATTSU-9(4F)は450万円かかります。
しかし、7年目には、一般のアクリル塗料は2回目の塗替えが必要となるので、合計440万円の塗装費が必要となります。ATTSU-9(4F)は塗替えの必要がなく、逆に空調費削減による220万のコストダウンを生みます。
その後、一般のアクリル塗料が3度目の塗替えを行ない、塗装費の合計は660万円。ATTSU-9(4F)は依然塗替えの必要はなく、空調費削減によるコストダウンの累計が460万円となり、初期費用償却のうえ、実質10万円の利益となります。