

太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)・塗装システム ATTSU-9の効果
ATTSU-9(太陽熱高反射塗料)の効果:温度上昇比較の図(上記図の説明):
一般塗料は、太陽光線を吸収し発熱するため、屋根の表面温度は63〜65℃、室内温度は39〜43℃となります。
それに対しATTSU-9では、太陽光線を反射することで温度上昇を抑制し、屋根の表面温度は47〜50℃、室内温度は36〜38℃となります。
高反射率顔料が太陽光線を反射し、屋根や路面などの温度上昇を抑制。それにより、室内や路上などの温度上昇を効果的に抑えることができる塗料です。
遮熱対策や空調コストダウン、地球温暖化防止対策としても期待を集めています。

攪拌しない状態で10日後でもパワーフロートは顔料の沈降がほとんどありません。
従来の電着塗装は、均一な膜厚と非常に高い防錆力を発揮する反面、電着槽内の塗料が沈降することを防ぐため常に攪拌しなければならないという課題がありました。
「パワーフロート」は、塗料成分に新しく浮遊化技術を付加することで、塗料の沈降を最小限に抑制。非稼動時に撹拌する必要がないため、電力使用量の削減に大きく貢献する画期的な塗料です。
また、電力節約によるCO2排出量削減、廃棄物発生量の削減、塗装コスト低減に加えて、水平塗装部の仕上り外観の向上を実現しました。

「多彩ビリューシアメタフィール」は、従来の光輝材を単純に混合するだけのドライブレンド粉体塗料と比べて、特殊方式によって光輝材を粉体塗料粒子に接着させた、ボンディングタイプの光輝意匠粉体塗料。意匠粉体の回収・再使用が可能となり、塗装時もムラの出ない画期的な粉体塗料です。カラーバリエーションも豊富です。